加工工程

当社は、化粧加工している材木を、材木店で買ったり、削りを材木店にお願いしてそれを購入するのではなく、材料準備から全て自分達で行っています。この準備に時間がかかり、発送までの日時を長めにしております。加工スケジュールは以下のとおりです。

材料選定乾燥
特一等品の材木を束で購入、或いは保管材を、選定、水分を含んでいる木材は、膨張しており、乾燥と共に縮み、乾燥と共に木の癖が発生します。とても化粧物としては1ミリも使いものになりません。先ずは、一枚一枚、化粧材に加工する段階から制作が始まります。
削り
ほぼ乾燥させたら4面を自動カンナに掛け、厚み、幅を揃えます。
この段階でも、ほぼ十分な仕上がりです。
超仕上げ イメージ
更に、カンナを掛けます。
超仕上げとは、木本来の仕上げで、表面が真っ平、鏡面仕上げです。

ペーパー掛けイメージ

上がペーパー 下がカンナ

化粧板 イメージ

化粧板へ
加工
大方、機械を用いて加工します。
機械で行ったあとを、手仕上げします。
着色
組み立てる前に着色を行います。当店は、全て安心安全で扱いやすい、水性ウレタンニスF☆☆☆☆、またはターナミルクペイント(森永乳業提携)で仕上げます。
制作・組立
着色が済んだら組立て完全です。

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